パヴロヴァはメレンゲ・ベースに、生なまクリームとフルーツをトッピングした夏場なつばに人気にんきのさわやかなデザートです。ニュージーランドとオーストラリアは共ともに、パヴロヴァが自分じぶんたちの国くにの料理りょうりであると主張しゅちょうしていますが、どちらも自国じこくで公演こうえんをおこなった有名ゆうめいなロシアのバレリーナ、アンナ・パヴロヴァの名前なまえに由来ゆらいしているということでは意見いけんが一致いっちしています。

材料ざいりょう
卵白らんぱく・・・4個こ分ぶん
クリームオブタルタル※・・・小こさじ1/4
塩しお・・・1つまみ
砂糖ざとう・・・1カップ
生なまクリーム・・・1カップ
バニラエッセンス・・・3滴てき
いちごやキウイなどのフルーツ・・・1カップ
パッションフルーツの果肉かにく
※クリームオブタルタルは、メレンゲの泡あわを潰つぶさず、きめ細こまかに保たもつ働はたらきをします。菓子かし材料ざいりょう店てんで購入こうにゅうできますが、入手にゅうしゅが難むずかしい場合ばあいは重曹じゅうそうで代用だいよう可能かのうです。

作つくり方かた
(1)ベーキングトレーにベーキングシートを敷しき、オーブンを100度どで予熱よねつしておきます
(2)卵白らんぱく、クリームオブタルタル、塩しおを一緒いっしょに泡立あわだて、少すこしずつ砂糖さとうを加くわえ混まぜていきます。
(3)砂糖さとうが溶とけ、角かくが立たつようになるまで混まぜ続つづけ、最後さいごにバニラエッセンスを泡立あわだてながら加くわえ入いれます。
(4)ベーキングシートの上うえに、直径ちょっけい23センチの円えんを描えがき、メレンゲを均等きんとうに円えんの中なかに広ひろげます。
(5)中央ちゅうおうに少すこしくぼみをつくります。(焼やき上あがった後あとにトッピングをのせるため)
(6)約やく1時間じかんほど焼やきます。火ひを止とめ、最低さいていでも2時間じかん冷さまします。
(7)生なまクリームに好このみに応おうじた適量てきりょうの砂糖さとうを加くわえ、泡立あわだてます。
(8)メレンゲの上うえに生なまクリームを広ひろげ、フルーツを飾かざり付つけます。最後さいごにパッションフルーツの果肉かにくをまわしかければ、出来上できあがりです。

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